忍者のようなタコ ミミックオクトパス

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いきなりですが、皆さんはこの言葉を聞いたことがありますか?

ミミックオクトパス!!

えっ!?

ミミックオクトパス?(u_u)?

何それ?

ミミックってドラクエの宝箱型モンスター?

何ですか?それ!?

ミミックオクトパスは忍者のように変幻自在に形を変えて擬態するタコなんですよ!!

一度見ると、その擬態能力の高さにすっげ〜〜〜〜!!ってなりますよ。

ちなみに、ミミックとは英語で”擬態”を表しています。宝箱のミミックも宝箱にモンスターが擬態してるからなんですね( ´ ▽ ` )

今日は個人的に大好きな海の生物!!

ミミックオクトパスについて話していきたいと思います(^ ^)

まず、最初にミミックオクトパスは正式な和名(日本で呼ばれる名前)が、まだ付けられていないため、ゼブラオクトパスと呼ばれることもあります。

そして、ミミックオクトパスは見つかったのが最近で、インドネシアで1998年に見つかったのです。

すごい、最近ですね!!!

でも、どうしてそれまで見つからなかったの?というと、それは、擬態能力の高さゆえなんです!!

ミミックオクトパスができる擬態は、ヒラメ、ウミヘビ、イソギンチャクをはじめ、な、なんと、40種類以上もクオリティの高い擬態ができるのです。

まるで、タコ界のモノマネレジェンドですね( ´ ▽ ` )

ミミックオクトパスがすごいのは分かった!!

でも、動物はなんで擬態できるの?って疑問なんですけど〜!!

そもそも、人間で擬態できる人や、私の飼ってる犬は擬態でいないよ!!

擬態ができる特定の動物は決まって変温動物なんですよ!!

変温動物は伸び縮みできる色素細胞である色素胞っていうのを持っていて特定の生物で体表変化で色を変えることができるのです!!

色素胞の数や運動性を変化させることで体表を変化させられるなんて、まるで、動物の世界にも忍者がいるみたいですね( ^ω^ )

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