仮想通貨と信用

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連日テレビやラジオをにぎわしている仮想通貨!

皆さんは、仮想通貨って聞くとどんなことを思い浮かべますか?

ビットコイン、モナコイン、最近悪い意味で話題になったNEMなど様々な仮想通貨の種類を思い浮かべるかな?とは思います。

でも、仮想通貨ってなんですか?って聞かれると、仮想通貨について皆さんは答えられたりするってことができますか?

えっ!?

仮想通貨!?

うん!ビットコイン的なものだよ!!

みたいな解答になってしまうと思います。

ですので、今日は最近ブームの仮想通貨について書いていこうかなと思います。

まず、仮想通貨って何か?って言うことから話していくと仮想通貨は世界中と繋(つな)がっているインターネット上のお金で、どこかの国や公的機関が発行しているものではなくて、民間で仮想通貨の仕組みが運営されているのです。

えっ!?インターネットのお金ってことは存在しないの?

って考えると思います。

そうです。存在しないのです。

でも、取り引きができるってことはどう言うこと?(u_u)って思うと思います。

これは信用取引といって信用によって成立するのです。

信用取り引きの前にお金の起源について話していこうと思います。

お金って、紙切れですよね。

でも、商品を取引できますよね。

あれって何でだと思います?

これには紙幣の歴史があるんです。大昔は人々は物々交換をしていましたが、例えば食料とかは時間が立ったりすれば腐ったりしてきますよね。そうすると、食料としての価値が消滅しますよね。その時点では問題がなくても、経年劣化するものは商いとしては向かないですよね。

そこで、今度は腐ることもないし、裏面はキラキラしていてすごい綺麗な貝を皆んなが使える共通の基準となる貨幣の代わりに使おうとしましたが、よく考えて見ると、山間部の人には珍しい貝も沿岸部の人にとってはいつも見慣れているものだから、価値がない!!

そうすると、魅力を感じる音ができないから、誰でも魅力を感じることができるものって何!?ってなった時に金が良い!!金ってなかなか手に入れられないし、綺麗だし良いよね!!ってなって金で交換できる仕組みができたんだけど、金って思いし、大量に持ち歩くことができないって問題が出てきたんだよね。

そうなってきて、どうしよう?ってなった時に、そうだ!!契約書を作って『契約書を金何グラムと交換できる』ってことにすれば、いいんだ!!紙なら軽いしね。でも、こんなの認めない!!って言われたらどうしよう?ってことで、大富豪や国といったものがこの契約書にお墨付きを与えればこれは信頼されたものだから問題ないよね!!ってなったのが、紙幣の始まりとなります。

現在では、10000円紙幣を10000円価値があるものとして、みんなが認めているため10000円分の金に引き換えることはできませんが、10000円で10000円分のものが買えます。

そして、話を戻すと仮想通貨はインターネット上のお金でそれを扱う人が仮想通貨はお金だと思って信頼をおけば、取り引きは成立するのです。

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